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性器拷問の世界
広義のSMではなく、男性器への拷問だけという非常に狭義なMをあつかったブログ。
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原光景
幼稚園の頃のこと。
陰嚢が膨らむ病気で手術をしました。
陰嚢が大きくなる。所謂『鼠径ヘルニア』です。
大腸の一部が陰嚢へ降りてきて膨らむ。もっと判りやすい
言い方だと『脱腸』ですね。
幼児の場合はほとんどが先天的なものだそうです。

泣いたりすると、腹部に力が加わって脱腸状態になる。
痛いのでさらに泣く。するとまた余計に降りてしまう。
ほおっておくと戻らなくなって腸に障害を起こすので、
ほとんどの場合、手術で治療するそうです。

私の場合は、この脱腸の治療と手術こそ
今に至る特殊な性癖をもたらした原因だ
と確信をもって言えます。
つまり、それが私の性的意識の原光景になっているということです。
原光景】通常は両親の性行為を目撃することを
指しますが、私にはその経験はありません。

診察段階にて
「パンツを脱いでその診察台に寝てちょうだいね」
看護士(当時は看護婦)さんの幼稚園児に対する
やさしい言い方だったはずである。
しかし現在、私の耳に残る印象は、
一切感情を廃した冷徹な命令のようにも聞こえる。
私は素直にパンツを脱いで革張りの診察台に寝た。
診察の方法は、医師が診察台の横に座り、指で陰嚢をあちこち軽く押しながら
看護婦に何か暗号めいた専門用語を言っていく、というもの。
看護婦はそれを見下ろしながら黙々とその暗号を
カルテに書き留めていく。
私は、下半身をまるまる晒し、金玉をぶにょぶにょと指でつつかれるのを、
ただ何も抵抗できずにじっとしているだけ。
そして、それを女である看護婦にじっと見られている。
幼稚園児が何を色気づいてる!と思われるかもしれないが、
私にとってはそれはすごくすごく恥ずかしい状態だった。
にもかかわらず心臓はどきどき。それは単に緊張ではない、
何かそれまで感じたことのない、そして説明のつかない
苦しいような感情だった。

手術段階にて
5歳で経験した手術室の雰囲気。
ヒヤッとした空気と、天井から
煌々と輝く典型的な手術室用の丸型ライト。
部屋の壁は清潔なタイルで囲まれているような気がした。
全裸で横たわる手術台。
からだは木綿で真っ白なシーツのようなものだけ
で覆われている。
「怖いかい?」上から覗き込んで執刀医が訊いた。
手術帽と大きなマスクで顔は隠され目だけしか見えなかった。
白衣と手術用衣装は絶対服従の象徴的対象のように感じる。

治療段階にて
症状悪化を防ぐとしてに装着したヘルニアバンド(脱腸帯)
の感触とその形状。それを着けている自分。
*現在は効果がないとして使用しない場合も
あるようですが。
それはアダルトグッズの男性用ペニス拘束具にも通じるもの。

では、なぜそれらが自分にとっての性的原光景だったと
言い切れるのだろうか。
次回の説明を聞いてもらいたい。
男性器用
ヘルニアバンド(脱腸帯)。何となくこんな器具から想像されますね。
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